2人にぴったりの結婚式場を選ぶ方法について

チャペルウェディング

花嫁と花婿

一昔前の結婚式といえば、神前式・仏前式で紋付袴と白無垢・色打掛が主流となっていましたが、近年の結婚式は実にさまざまな形があります。
神前・仏前でタキシード・白ドレスや、教会で紋付袴・白ドレス等。
新郎新婦のお二人のご希望に沿った、いわゆる自分らしく自由な結婚式が増えています。
「周りと同じや、似たような式ではなく、だれも見たことのないような、個性を出したい」または、「誰にも真似できないうらやましがられたい」と思われている新郎新婦が多いような気がします。
ブライダル業界も、新規の客を獲得するために、多種多様な新郎新婦の意見に答え、従来の考えにとらわれない、柔軟な対応をしていかなければ、取り残されてしまいます。

結婚式は大きくわけて、神前式・仏前式・チャペル式・人前式の4つから成り立っています。
近年注目されているスタイルは、人前式です。
人前式とは、神や仏等目に見えないものに誓うのではなく、結婚式に参列してくれた親族・友人の承認のもと、愛を誓うというもの。
人前式では、さまざまな演出が可能です。
式の前に参列者全員にサインをもらったり、賛同の拍手をもらったり。
リングを参列者でつなぐリングリレー。
ブーケ・ブートニアの儀で使う花束を作るために、参列者から一輪づつ花をもらう等。
参加者が一体となれる参加型結婚式が人気となっています。
なによりも堅苦しい雰囲気ではなく、笑顔や笑い声が聞こえる和やかな雰囲気で出来るというのが、最大の魅力ではないでしょうか。